分子スピンシンポジウム

第8回シンポジウム(公開)−分子スピン:ナノ磁石から生体スピン系まで−

主 催: 本科研費総括班
後援: 日本化学会
日程: 平成19年1月13日(土)〜14日(日)
場所: 東京大学大学院数理科学研究科大講義室 (リンクしてあります)
 
参加費: 無料
懇親会費: 5,000円(予定)
問合先: (名大院理)阿波賀邦夫
TEL: 052-789- 2487   E-mail: awaga@mbox.chem.nagoya-u.ac.jp


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◆一般申し込み

締切: 平成19年1月5日(金)
宛先: 阿波賀(awaga@mbox.chem.nagoya-u.ac.jp)および
横山(yokoyama@ims.ac.jp)
  氏名:
所属:
職:
懇親会:参加or不参加(5,000円(予定))

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◆分子スピンNo.8原稿(発表要旨)
  

口頭発表ポスター発表1件につき2ページの講演要旨をご執筆をお願いします。
今回は、独立でない分担者や代表者・分担者の研究室等所属の ポスドク・院生等の方でポスター発表をされる方も2ページ執筆いただきます。
ポスター発表をされない独立分担者の先生方の執筆は任意です。原稿をいただければ掲載いたします。
なお、原稿はホームページ上でも公開されますのでご了解下さい。

締切: 平成18年12月8日(金)厳守!! 
宛先: 阿波賀(awaga@mbox.chem.nagoya-u.ac.jp)および
横山(yokoyama@ims.ac.jp)
記入要項: ファイル形式はMSWordpdfです。
詳細:A4で2ページ。添付ファイル参照ください。
可能な限りWordファイルとPressQualityのPDFファイルの両方を お送り下さい。



◆ポスター発表について

研究分担・協力者(院生やポスドクを含む)におかれましては、ポスター発表をお願いしたいと思います。
特に、独立研究分担者の皆様には、ポスタートークも含めてをお願いしたいと考えております。

ポスター発表はご希望の方とさせていただきますが、最終回ということもあり、是非前向きにご検討下さい。 

提出するもの:  ポスター題目:   発表者名:
締切: 平成18年12月8日(金)厳守!!
宛先: 阿波賀(awaga@mbox.chem.nagoya-u.ac.jp)および
横山(yokoyama@ims.ac.jp)
サイズ 90cm×210cm

<プログラム>
 
1月13日(土)
[座長:阿波賀 邦夫]
はじめに
9:50-10:30 【O01】分子磁性体における双安定性の構築とその制御 (名大物国セ)阿波賀邦夫 (A01-02)
10:30-11:00 【O02】特異なスピン非局在様式を持つ安定中性ラジカルの開発 (阪大院理)森田靖 (A01-03)
11:00-11:30 【O03】スピン集積体の磁気的局所構造と機能発現メカニズムの解明 (北大院理)武田定(A01-04)
11:30-12:00 【O04】π共役スピン系の光励起スピン整列と交換相互作用、
および励起状態スピンダイナミックス
(阪市大院理)手木芳男(A01-05)
12:00-13:20 【昼食】
13:20-13:50 【O05】フォトクロミックスピンカップラーの複合化による
多機能スピンシステムの創製
(九大院工)松田 建児 (A01-06)
[座長:菅原 正]
13:50-14:30 【O06】伝導電子と局在電子の相互作用が顕在化したナノスピン系の構築 −ナノスピンデバイスの基礎を目指して− (東大院総合)菅原正(A02-07)
14:30-15:00 【O07】分子スピン量子コンピュータの開発 (阪市大院理)工位武治(A02-08)
15:00-15:30 【O08】金属ナノ粒子超格子(ナノ粒子量子結晶)における原子配列 (兵庫県大)木村啓作(A02-09)
15:30-15:50 Coffee Break
[座長:横山 利彦]
15:50-17:00 ポスタートーク
17:00-18:20 ポスター
18:30-20:30 懇親会
 
1月14日(日)
[座長:菅原 正]
9:30-10:00 【O09】ナノスケール薄膜・ワイヤの表面化学的磁化制御と評価 (分子研)横山利彦(A02-10)
10:00-10:30 【O10】DNAプログラム自己組織化を用いたナノ粒子光磁気材料の創製 (阪大産研)田中秀和(A02-11)
10:30-10:40 Coffee Break
[座長:古賀登]
10:40-11:20 【O11】安定ラジカルを持つ有機集合体の水プロトン緩和能 (九大院薬)古賀登(A03-12)
11:20-11:50 【O12】生体関連ハイドロキノン類はビタミンCよりも遥かに速くビタミンEラジカルを還元・再生できる (愛媛大理)向井和男(A03-13)
11:50-13:20 【昼食+ポスター】
[座長:古賀登]
13:20-13:50 【O13】生体内レドックス動態の同時分子イメージングシステムの開発と病態モデルへの応用
解析
(九大院薬)内海英雄(A03-14)
13:50-14:20 【O14】胃におけるバイオスピン・NOの二面性 (山形産技振興機構)吉村哲彦(A03-15)
14:20-14:50 【O15】酸化ストレス適応応答の分子制御機構 (熊本大院医薬)赤池孝章(A03-16)
14:50-15:10 講評
ポスター
【P01】 環状チアジルラジカル結晶が示す固体物性 名大院理  藤田 渉 (A01-02)
【P02】 ニトロキサイドラジカルを有するイリジウム錯体の合成と性質 名大院理  吉川 浩史・高橋 卓也・阿波賀 邦夫 (A01-02)
【P03】 反磁性分子集団構造に及ぼす強磁場効果 千葉大工  岩坂 正和  九大工 上野 照剛 (A01-02)
【P04】 単一分子トランジスタ構造形成と電気伝導特性 情報通信研究機構  照井 通文
東大院総合  松下 未知雄、菅原 正 (A01-02)
【P05】 二次電池活物質としての開殻有機分子: オキソフェナレノキシル型多段階レドックス分子の電池特性 阪市大院理  西田 辰介・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治 (A01-03)
阪大院理  森田 靖・森口 実紀
科技機構 さきがけ  福井 晃三
NEC基礎・環境研  佐藤 正春
福井工大  中筋 一弘
【P06】 コラヌレンを基盤とした曲面型安定中性ラジカルの合成と電子スピン構造 阪大院理  小笠原 華菜子・上田 顕・横山 正幸・森田 靖 (A01-03)
阪市大院理  西田 辰介・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治
科技機構 さきがけ  福井 晃三
福井工大  中筋 一弘
【P07】 固体高分解能NMRでみるスピン集積体の磁気的局所構造 北大院理  丸田 悟朗・武田 定 (A01-04)
【P08】 ピリジン環をもつN-Alkoxyarylaminylの4級化およびTCNQ塩の合成と磁性 阪市大院理  三浦 洋三・田中 千絵・手木 芳男 (A01-05)
【P09】 磁性スイッチに向けたジアリールエテン誘導体の分子設計 九大院工  谷藤 尚貴・入江 正浩・松田 建児 (A01-06)
【P10】 蛍光性ジアリールエテン被覆銀ナノ粒子の光物理過程 九大院工  山口 英裕・入江 正浩・松田 建児 (A01-06)
【P11】 分子スピン系における特異な導電現象の計測 東大院総合  松下未知雄・菅原正 (A01-06)
【P12】 テトラセレナフルバレン型スピン分極ドナーの合成 −スピン分極二重交換相互作用に基づく有機磁性金属の実現に向けて− 茨城大学理学部 川田 勇三 (A02-07)
【P13】 シアン化物イオン架橋多核錯体の合成と物性 筑波大院数理  二瓶 雅之・大塩 寛紀 (A02-07)
【P14】 高効率的な光NO発生剤の設計と評価 東大院総合  村田 滋 (A02-07)
【P15】 プルシアンブルー類似体Fe-CN-Coナノ粒子の反応時間および溶媒添加効果に伴うスピン状態制御 東京農工大・共生科学技術研究院 JST・さきがけ 山田 真実 (A02-07)
【P16】 パルスENDORを用いた分子スピンバス量子コンピュータモデル分子の量子状態制御 阪市大院理  佐藤 和信・新納 隆・西田 辰介・佐藤 和信・ 豊田 和男・
          塩見 大輔・工位 武治 (A02-08)
阪大院基礎工  Robabeh RAHIMI・北川 勝浩
阪大院理  上田 顕・鈴木 修一・森田 靖・中筋 一弘
分子研  古川 貢・中村 敏和
【P17】 分子スピン量子コンピュータを目指した弱交換相互作用系 TEMPOビラジカルの磁気希釈単結晶ESR/ENDORスペクトル 阪市大院理  伊瀬 智章・吉野 共広・森 展之・西田 辰介・佐藤 和信・
          豊田 和男・塩見 大輔・工位 武治 (A02-08)
阪大院理  森田 靖
阪大院基礎工  北川 勝浩
【P18】 銅(II)オクタエチルポルフィリンの精密な磁気的テンソルの密度汎関数法による再現性 阪市大院理  森 展之・岡内 孝文・豊田 和男・
          佐藤 和信・ 塩見 大輔・工位 武治 (A02-08)

BC大化学科  Wei-Ching Lin・David H. Dolphin
          the late Charles A. McDowel
【P19】 二次元電子スピンニューテーション法によるメタシクロファンニトロキシドテトララジカルの電子・分子構造の研究 阪市大院理  沢井 隆利・伊瀬 智章・佐藤 和信・塩見 大輔・
          豊田 和男・工位 武治 (A02-08)
【P20】 5重項オリゴカルベン/ナイトレンの無秩序配向型ESRスペクトルと 剛体溶媒中における吸収線形の広幅化と分子構造揺らぎ 阪市大院理  古藤 輝明・佐藤 和信・塩見 大輔・ 豊田 和男・伊藤 公一・工位 武治 (A02-08)
Dupont Central Research & Development  Edel Wasserman 
【P21】 イオン電荷によるクーロン力を活用した超分子有機フェリ磁性体の構成要素となる アニリン置換ニトロニルニトロキシドビラジカルの構造と磁性 阪市大院理  早川 健一・伊瀬 智章・塩見 大輔・ 佐藤 和信・工位 武治 (A02-08)
【P22】 ラジカル置換核酸塩基による分子配列制御と磁性 阪市大院理  田中 啓之・前川 健典・塩見 大輔・伊瀬 智章 佐藤 和信・工位 武治 (A02-08)
【P23】 分子スピンバス量子コンピュータモデル分子としての DPNO誘導体の溶液系ESR/ENDORの研究 阪市大院理  吉野 共広・西田 辰介・佐藤 和信・豊田 和男 塩見 大輔・工位 武治 (A02-08)
近大院理工  Rahimi Robabeh
阪大院基礎工  北川 勝浩
阪大院理  森田 靖
【P24】 アセチリド錯体ナノワイヤを用いたナノ粒子列の作成 分子研  西條 純一・西 信之 (A02-10)
【P25】 ホスフィン配位子によって保護された金クラスターの精密合成 分子研  柳本 泰・根岸 雄一・角山 寛規・佃 達哉 (A02-10)
【P26】 二十面体Au13を構成単位とするAu25クラスターの幾何構造と光学特性 分子研  七分 勇勝・根岸 雄一・Nirmalya K. Chaki・渡邉 孝仁・川口 博之・佃 達哉 (A02-10)
【P27】 好気条件で発現するポリマー保護金クラスターの触媒作用 分子研  角山 寛規・Nirmalya K. Chaki・神谷 育代・根岸 雄一 櫻井 英博・佃 達哉 (A02-10)
阪大院理  福山 由希子・矢木 直人・金岡 鍾局・青島 貞人
【P28】 疎水性チオールによって保護された金クラスターの精密合成 分子研  根岸 雄一・角山 寛規・Nirmalya K. Chaki・佃 達哉 (A02-10)
【P29】 Mn12核錯体の室温磁気抵抗 阪大産研  松本 卓也 (A02-11)
【P30】 ヘテロスピン系光応答型一次元磁石の構築 九大院薬  唐澤 悟・古賀 登 (A03-12)
【P31】 アミノキシルラジカル修飾オリゴデオキシヌクレオチドの 合成とその水プロトン緩和速度への影響 九大院薬  麻生 真理子・唐澤 悟・古賀 登 (A03-12)
【P32】 ケルセチン由来短寿命ラジカルのESR−光吸収検出と反応機構 京都工繊大  田嶋 邦彦・佐貫 穂高・出口 知子・金折 賢二 (A03-13)
【P33】 γ-Fe2O3 ナノ粒子の磁気特性における圧力効果 九工大工  美藤 正樹 (A03-13)
【P34】 アシル保護ヒドロキシルアミンプローブによる敗血症モデルマウスのレドックス評価 崇城大学薬  竹下 啓蔵・岡崎 祥子・増水 章季 (A03-14)
【P35】 酵素的還元回避能をもつニトロキシルスピンプローブ 崇城大学薬  岡崎 祥子・増水 章季・竹下 啓蔵 (A03-14)
大阪市大院工  Md. Abdul Mannan・三浦 洋三
【P36】 ESR/スピンプローブ法によるイネのストレス応答機構の研究 山形大工  尾形 健明・加藤 光平・伊藤 智博
キーコム  大矢 博昭
山形県産業技術振興機構  吉村 哲彦 (A03-15)
【P37】 新規環状ヌクレオチド8-アミノキシルラジカル修飾オリゴデオキシヌクレオチドの 合成とその水プロトン緩和速度への影響 ニトログアノシン-3',5'-サイクリック1リン酸の レドックス活性の解析 熊本大院医  澤 智裕・岡本 竜哉・藤井 重元・赤池 孝章 (A03-16)



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